太っている人は「努力のできない怠け者」ではない…運動には減量効果がほとんどないと言える医学的な理由
(出典 president.ismcdn.jp)

太っている人は「努力のできない怠け者」ではない…運動には減量効果がほとんどないと言える医学的な理由

こんにちは、皆さん。今日は、太っている人に対する偏見や差別について話したいと思います。太っている人は「努力のできない怠け者」だと思われがちですが、それは本当に正しいのでしょうか?実は、運動には減量効果がほとんどないという医学的な理由があります。驚きましたか?では、詳しく見ていきましょう。
まず、運動によって消費されるカロリーは、思っているよりもずっと少ないのです。例えば、30分間ジョギングしたとします。その場合、約300キロカロリーのエネルギーを消費します。しかし、これは一般的な男性の1日の基礎代謝量の約10%にしか相当しません。つまり、運動をしなくても自然に消費されるエネルギーの量と比べると、ほんのわずかな差しかありません。これでは、運動だけで体重を減らすのは非常に困難です。
次に、運動をすると、食欲が増すという現象が起こります。これは、体がエネルギーを補給しようとする自然な反応です。しかし、この食欲に従って食べ過ぎてしまうと、運動で消費したカロリーよりも多くのカロリーを摂取してしまうことになります。結果的に、運動をしても体重が増えてしまう可能性があります。実際に、運動を始めた人の中には、体重が増えたり変化しなかったりする人も少なくありません。
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さらに、運動をすると、筋肉量が増えます。筋肉は脂肪よりも重いため、体重が増えることもあります。しかし、体重だけで健康状態を判断するのは間違っています。筋肉量が増えることは、代謝が上がったり血糖値が下がったりするなど、健康に良い影響を与えます。つまり、運動は体重を減らすためではなく、健康を維持するために行うべきなのです。
以上のことから、太っている人は「努力のできない怠け者」ではなく、運動には減量効果がほとんどないと言える医学的な理由があることが分かりました。太っている人に対して偏見や差別を持つのではなく、彼らの健康状態や生活習慣を尊重してあげましょう。そして、運動は体重を気にせずに楽しく行いましょう。それが、本当の健康への近道です。
(出典 staticx.antenna.jp)

『太っている人は「努力のできない怠け者」ではない…運動には減量効果がほとんどないと言える医学的な理由』の記事

太っている人は、本人の努力不足なのだろうか。医師の大脇幸志郎さんは「運動には減量効果がほとんどない。筋トレの効果も1カ月に1kg筋肉をつけるのがせいぜい。体型は遺伝などで決まっている可能性もある。体型で人を評価するのはくだらない」という――。

■「運動不足だと太る」はまちがい

スポーツの習慣はなく、仕事は主にリモート、買い物はAmazon、おなかがすいたらUber Eats……そんな生活がごくふつうになっています。

運動不足かなと思ってスポーツクラブに入会しても数回でやめてしまった人、がんばっているのにやせないと不平たらたらの人も、身近にいるのではないでしょうか。

では、現代人は運動不足で不健康になっているのでしょうか?

あなたの友達は病人ばかりですか?

運動不足だと太る、と思われる方が多いかもしれません。ただそれはたぶん、まちがいです。

運動ではやせません。ここでは医学研究を基に、健康のためのダイエットが工夫されてきた中で、運動があまり効果を出してこなかったことをご説明します。

■ほとんどの日本人はやせる必要がない

そもそもダイエットのとらえかたが医学と日常生活ではかなり違います

要点だけまとめると次のようになります。

・ほとんどの日本人はやせる必要がない。
・体重は増え続けるのが当たり前。
ダイエットはリバウンドするのが当たり前。

順に見ていきましょう。

体重と死亡率の関係を調べると、いちばん死亡率が低いのは、BMI(体重÷身長÷身長、身長はメートルで表す)が23とか24の人です。

日本人男性の平均がちょうどそれくらいで、女性はもう少しやせていますから、医者はむしろ過半数の女性には「もっと食べて太りなさい」と言ってもおかしくないはずです。

また、BMIが30くらいの人の死亡率は、BMIが18くらいの人と同じです。やせているのが許されるなら太っているのも許されるはずなのです。

加えて、日本人BMIが30を超える人は4%ほどしかいません。つまりほとんどの日本人は健康のためにやせる必要がないと言えます。

■ダイエットはたいていリバウンドする

対してアメリカなど肥満が大きな問題とされている国ではダイエット法が熱心に研究されています。

その中で常識的な前提とされているのが、体重は増え続けるのが当たり前だということと、ダイエットはたいていリバウンドするということです。

低脂肪食と低炭水化物食と地中海食を比較した2008年の有名な論文にある図は、その関係をはっきりと示しています。一番うまくいった低炭水化物食(糖質制限)でも5カ月で6kgあまり減ってから、また少しずつ増えています。

ですから、医学の立場から言うなら、たぶんあなたはやせなくていいし、あまり大幅に(たとえば6kg以上)体重を減らすことはおそらくできません。世間でやかましく言われているダイエットのほとんどは医学とは相いれないのです。

■運動の効果はほとんどない

それでも肥満が健康問題になっている(日本以外の)国々では、ダイエット効果を少しでも高めようと、運動療法を研究してきました。しかし、効果はほんのわずかでした。

2006年に当時あったすべての研究データを集めた調査があります。その結果、食事療法に運動療法を加えた人では、食事療法だけの人よりも多く体重が減っていました。

その場合の運動の効果はどれくらいだと思いますか? 実は3カ月から12カ月で1.1kgの差しかありませんでした。

食事療法+運動療法の人は3.4kgから17.7kgやせました。対して食事療法だけの人は2.3kgから16.7kgやせました。

運動による差は小さく、個人差のほうがはるかに大きいことがわかります

■運動が強いか弱いかで減量効果に差はない

では運動量を増やせばいいかというと、それも違うようです。

強い運動療法と弱い運動療法の比較も同じ調査で見つかっていて、強い運動療法のほうが1.5kg多くやせており、強い運動で1.3~8.9kgの減量、弱い運動だと0.1kg増量から6.3kg減量でした。

ただ、ここでも個人差のほうが大きいし、運動療法中に体重が増えることもあったわけです。

さらに、食事療法+弱い運動 vs 食事療法+強い運動というデータも見つかっています。

こちらはデータの質が低いとして結論には採用されていないのですが、食事療法と同時であれば、運動が強いか弱いかで減量効果に差はないという結果でした。

■そもそも体重は減らせない

こうして見比べると全体像がわかってきます。

・そもそも体重は減らせない。減らせても少し。
ダイエットの効果は個人差が大きい。平均的にはわずかな効果しかない。
ダイエット効果を決めるのは食事療法。運動を上乗せしても差は小さく、どんな運動でもあまり変わらない。

つまり、食べるのをやめられない人が運動でなんとかしようという考えには無理があるのです。

先に挙げた減量効果の数字を見て、「それでも運動で減っている」と思う人もいるかもしれません。

ただ、そういう人は、この数字はもともと肥満治療の研究だということを思い出してください。50kgの人が1kg減らすより、100kgの人が1kg減らすほうが簡単です。だからこの数字も大きめに出ているのです。

そもそも太っていない日本人は、この数字をさらに割り引いて考える必要があるのです。

■運動で消費されるエネルギーは少ない

なぜ運動ではやせないのでしょうか。それは、基本的に運動で消費されるエネルギーカロリー)が少ないからです。

運動の種類ごとの消費エネルギー2011年アメリカの学術団体がまとめた一覧表を基に計算できます。

この表に載っている「メッツ」という数字が消費エネルギーに比例すると考えられていて、じっと座っていれば1メッツフィットネスクラブに行くと5メッツほどです。

だいたい1メッツで、1時間に体重1kgあたり1kcalの消費に相当します。

もちろん運動の内容によっても変わりますし、メッツカロリーが比例するという仮定も大まかなものですので、細かい数字にはこだわらないでください。

50kgの人が5メッツの運動を1時間すると250kcal、1時間はきついので30分だと125kcal消費することになります。これはスポーツドリンク500mlに含まれるエネルギーと同じくらいです。

つまりスポーツクラブで30分汗を流し、のどが乾いたのでスポーツドリンクを1本飲むと、収支はゼロです。座っていてもエネルギーは消費するので、むしろ太る方向の活動をしたことになります。やせるわけがありませんね。

■筋トレでつく筋肉は1カ月で1kg程度

よくある誤解(あるいは過大な期待)として、運動をすると筋肉がつくというイメージがありますが、筋肉はそう簡単につきません。

また、筋肉が基礎代謝を増やすのでやせるというのも期待しにくいです。

一般に、筋トレをコツコツ続けることで、1カ月あたり1kg程度の筋肉をつけることができます。

筋肉量は20kgくらいが平均的ですので、だいたい1カ月で5%、半年で3割増やすことができます。

3割も増えればかなり目立ってきそうですが、それには半年休まず筋トレを続ける必要があります。

■筋トレではやせない

筆者にはそもそも筋トレを1カ月続けるというのがけっこうな難題に思えるので、半年かけて筋肉量を3割増やせる人がどれくらいいるのか想像もつきません。

そんなに厳しく自分を律することのできる人なら、食事制限のほうが簡単ではないかとも思えます。

それはともかく、筋トレを長いこと続けて筋肉がついたとして、やせるでしょうか。

筋肉が1kgつけば、さきほどの消費エネルギーの計算で体重が1kg増えますから、じっとしていても毎日24kcal、5メッツの運動をすれば1時間あたり5kcal多く消費することになります。ダイエット効果としてはほとんど当てにできないくらいの差ですね。

しかもこの計算は筋肉のぶん体重が増えたと仮定しています。体重を減らすのが目標なら、筋肉が増えたぶんを上回るほど脂肪を減らさないといけないわけですが、それは前述のとおり難しいことです。

運動そのものによる消費カロリーは小さく、筋肉量が増えてもやはり小さいので、脂肪を減らす方法は食事制限しかありません。すると筋肉量維持にはマイナスに働くかもしれません。タンパク質ばかり食べたとしても両立はかなり難しそうです。

■ダイエットの最中からリバウンドは始まっている

さきほど挙げた実験結果を再掲しましょう。

・食事療法だけで2.3~16.7kg減。食事療法+運動療法で3.4~17.7kg減。平均差は1.1kg。
・弱い運動で0.1kg増~6.3kg減。強い運動で1.3~8.9kg減。平均差は1.5kg。
・食事療法+弱い運動と食事療法+強い運動の比較では差がない。

強調しておきますが、ダイエットを続けている最中にリバウンドはすでに起こっています。ここに挙げた1.1kgの差とか1.5kgの差は積み上がりません。どんどんリバウンドし、なかったことになります。

ほかの研究でも、報告された数字は数カ月程度に区切った研究期間だけのものです。つまり、減量効果が最大になったタイミングに近いものです。長期的にはその効果が失われていくと考えられます。

ということは、運動による1kgあまりの差も、全体として体重が元に戻っていく中で、すぐに見えなくなるはずです。

■体型で人を評価するのはくだらない

体重を減らすのは非常に難しいです。しかもその方法が運動だとすればなおさら難しいです。そんな難しいことにチャレンジしてまでやせる必要があるのでしょうか。

肥満で困っている人はたしかにいます。健康上の理由でやせる必要がある人のために、医学は方法を考え出してきました。胃を小さくする手術でたくさん食べられないようにするとか、最近では糖尿病の薬の副作用を利用するといった、当てにならない食事療法や運動療法に頼らない方法です。

もちろん手術にも薬にもリスクがあります。ただ、そこまでしなければ肥満のために深刻な問題が起きてしまう人も実際にいるわけです。

それに対して、いま困っているわけではなく、なんとなく「やせたほうがかっこいい」と思うだけで、本当に難しいダイエットをしないといけないのでしょうか。

■体型は遺伝で決まっている可能性も

筆者は美容を軽視しているわけではありません。衣服に持ち物、髪型、化粧に気を使うのは大事なことだと思います。

しかし体型をそこに含めてしまうのは無茶です。努力してやせることは非常に難しいからです。

できないものをできると思い込んでしまうと、太っている人が「努力のできない怠け者で、かっこ悪い」ということになります。

本当は遺伝か何か、本人にはどうしようもない原因で体格が決まっているらしいのです。それなのに、理不尽に見下されている人からすればたまったものではありません。

運動は好きな人が楽しみのためにやれば十分です。筋肉自慢の人を見て楽しむのもいいですが、自分もムキムキになれるとは限りません。

体型で人を評価するのはくだらないことです。できもしないダイエットに熱中するより、たまにはおいしいものでも食べたほうが、日々を楽しく過ごせるのではないでしょうか?

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大脇 幸志郎(おおわき・こうしろう)
医師
1983年大阪府に生まれる。東京大学医学部卒業。出版社勤務、医療情報サイトのニュース編集長を経て医師となる。首都圏のクリニックで高齢者の訪問診療業務に携わっている。著書には『「健康」から生活をまもる 最新医学と12の迷信』、訳書にはペトルシュクラバーネク著『健康禍 人間的医学の終焉と強制的健康主義の台頭』(以上、生活の医療社)、ヴィナイヤク・プラサード著『悪いがん治療 誤った政策とエビデンスがどのようにがん患者を痛めつけるか』(晶文社)がある。

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太っている人は「努力のできない怠け者」ではない(※写真はイメージです) – 写真=iStock.com/kuppa_rock

(出典 news.nicovideo.jp)

『太っている人は努力のできない怠け者ではない』へのネットの反応

食事制限と運動をずっと続けられない時点で怠け者なのでは?と思ってしまう俺。運動部の合宿なんてどれだけ食べても終わった後には体重減ってるし。

↑ 痩せられるかどうかにはダイエットの内容より体質の差が大きいって話だよ

だから豚なんだよ

自己流で知った気になってやったところで結果なんて出ませんよ

本人の体質だと努力不足だと見下せなくなるもんな

一年そこらで太りだすのは体質じゃないけどな、普通に運動不足とカロリー過剰

一度でいいから、筋肉で自分のお腹を6つに割ってみたい。痩せたいってより、体脂肪率減らしたいんだよね

運動する体力と暇があるなら仕事しろ、それが人のためだ。・・・と考えると医者の不養生の意味も分かる。つまり、太っている人=怠け者の定義はまったくあてにならない。

総じて自分には甘いって話?

無からぜい肉が出るはずもなく、食い過ぎなきゃ物理的に太る訳ないんだからさ。体質とか遺伝とか病気とか免罪符になるような理由探しなど必要ない。運動も必要ない。食うのを自制しろ。痩せたいならそれだけで良い。

太っている人が「努力のできない怠け者」と思われるのは、痩せる努力をしないからというより、太ってしまっているという事実に対してなんだよ。遺伝病とかでもないかぎり、最初から太っているわけでも、いきなり太ったわけでもないでしょ?

肉体労働をやるようになったら痩せたというか腹のあたりが平らになった。それに運動をすればやらないでいるよりは筋肉は大きくなる。

そもそも運動と食事の方法自体がその人に合ってないのもあるね。穀物類で太るのか肉類で太るのかでも体質によるからな。ただ、だいたいのデブはやっぱ自分に甘いね。本気なら病院の先生と相談とか整体の先生と相談してどうしたら自分にはいいかを勉強するよ。(障害者ヘルパーやってて体重減らした経験あり)

デスクワークはよっぽど意識せんと、腹に肉が付くよ。一番筋肉が付く下半身で消費しないから、腰回りの運動をしても効果が薄い

「筆者にはそもそも筋トレを1カ月続けるというのがけっこうな難題に思えるので、半年かけて筋肉量を3割増やせる人がどれくらいいるのか想像もつきません」その難題をこなせる人がいる中で痩せたいと言いつつ諦めるのを一般的に怠け者と言います。ありがとうございました。

食べてないのに痩せないの、って人はそのノウハウを途上国の飢餓対策に活かしてください、お願いします。

30で新陳代謝落ちて激太りは誰もが通過するよ

タイトル見てそりゃそうだと。【痩せたいと思って努力が続かない人】だけでなく【そもそも痩せたいと思ってない人】も考えてもらおう。だが記事中運動については「1時間はきついので30分で」など意図的に痩せない方向で数字を調整している節がある

多少なら個人の差で終わらせてもいい。ただ、過度の肥満体型の人は食事を我慢出来ずに必要以上に取ってしまう、っていう自己管理不足である場合が多いのは事実では無いかと。

食欲を抑えることができない豚です。努力できない怠け者そのものです。

デブは人間性が劣っている、でいいんじゃないの。そうでもないと他者を見下せる材料が「自分が太ってない」くらいしかない人間がイキれなくってしまうから。

自己弁護もここまで来ると呆れてモノも言えない、一生言ってろよ、それがアンタの限界だ。

体重の数値だけで物を見るのは危険だし浅はかなんだよなぁ 筋トレやってゆるやかに脂肪落とさないとリバウンドえげつないぞ

正解の真逆を常に全力疾走してるプレオンの言うことだぜ?

毎日30分程度軽く歩くだけ+αでも腰痛がほとんどでなくなったので運動を続けるのは良いことです。体重は変わらんかったけど

健康診断の結果が一番良かったのは胃潰瘍であまり食べられなかった時なので食事療法は大事。 ダイエット=食事療法のことなので、減量の意味で使うのは誤用です

「太っている人は「努力のできない怠け者」ではない」>運動しなければ筋肉は付かない、脂肪より筋肉の方が重いとしたら、身長と体重が同じマッチョとデブの人間がいた時どちらが怠け者に見えるか?

paseri8さんの仰る通り、体重コントロールは減量のみを目指すのではありません。うだうだ言ってないで血液検査を受ける事です。結果の数値に問題がないなら、それが健康体重です。健康体重は見た目や標準体重数値のみで判断できるものでは有りません。先進国は食に恵まれていて高熱量の食品が安価で手に入るからこそ健康で幸福に生きないと勿体ないのです。血液の数値は正直ぞw

相撲取りが相撲止めたらただの人になるのは努力して体重増やそうとしてないからで普通に生活してたらその人の適正体重になるように人体はできてる。当たり前の話だぁな

体育でスポーツ関係やるより基礎運動をやり続けた方が将来、太る人減らせると思う今日この頃

個人差は実際にあるとは思うよ。めちゃ食うのに太らない人と普通にしか食ってないのに太ってる人は居る。そりゃ痩せる努力をすれば誰でも痩せられるけど、必要な努力の量が違うし太りやすい人は生涯ダイエットを続けなければ太る。

年齢や性別や生活、仕事内容や運動量、筋肉量が違う人間を個体差を見ずに標準体重だけで計測出来ないからこその血液検査です。低体重で問題が有った場合にも健康体重まで増量する為の目安になる。健やかに長く生きないとです

関係ないけど、このセンセなんで東大医学部卒でいったん出版社勤務経由してから医者になってるのが謎。

運動なんかしてる人は努力のできない怠け者と言った方が真実に近いだろう

どれもこれも一つ一つの効果が薄いから痩せないって言ってて、まさに怠け者だなとしか思えない。食事制限に触れていても極端(食事制限だけ、急激な制限でリバウント)な例を出して悪いもの扱いしてるし、言い訳探しお疲れ様と。

頑張って運動しても太っている人よりも何もしなくても何を食べても細いままの人の方が評価される事も結構ある*。うちの母は後者だったが陰で努力してるなんて事もなかった

ほんま政権批判と煙草吸ってるデブ老人を安心させる記事しか出さんなここはw

努力しないからデブになると言うのは自分よりデブの人に対してのマウント取り。デブが気にしなければ問題にすらならない。

医学的理由どこ・・・似非科学的理由・・・?

努力云々痩せる云々は置いといて、筋トレまではしないとしても適度な運動はした方が健康的に過ごせるとは思う 身体がガッチガチダルンダルンになるのを防ぐという意味で

刑務所みてみ?適度な食事と一日30分の運動で引き締まった体のやつばっかりでデブなんぞおらんぞ? 結局は体質とか言い訳するような甘ったれがデブだけのはなし

仮に運動の効果云々をおいたとしても食欲の抑制ができない暴食の徒ではあろうさ

一ヶ月とか半年じゃなく、筋トレは一生やるの。

運動でやせにくいのは分かったけど食べる量を減らす努力すればええんちゃう? としか思わなかった

量じゃなくて質だよ、適当なアドバイスする側が努力不足なんて思うんだから浮かばれねぇわな、足りないのは努力じゃなくて余裕だよ

いや、普通に頑張れば減るぞ。まあ、一定のライン越えようとする毎に壁の様なものは感じるが

欲望のままに食って何も消費しなけりゃ太る一方なの当たり前。半年で10キロ落としたことあるから分かるが、極端なことせずとも管理して食べ過ぎなけりゃ太ることはないし少し量減らしたりを意識すれば割とあっさり痩せる、健康診断の数値も前後でかなり変わるのも体験した。自己正当化するのも自由だけど、度を越えれば幅取るし見た目醜くなるから公共の場で腫物扱いされるのも理解しろ

エネルギー保存則・質量保存則により、摂取カロリーが消費カロリーを上回っていれば太るし、下回っていれば痩せる。運動は消費カロリーを増やす。以上。

医者は不健康な人間が多いほど儲かるからな

久保田剛史さんはダイエット中に亡くなったし、渡辺徹さんも何度もダイエットしたよね。高木ブーさんはずっとぽっちゃりで90歳でも元気。ダイエットが良くないのは本当じゃないかな。免疫力が下がってガンになるとか結構ありそうなんだけど。

デブにすらすり寄れないプレオン

動いて痩せるのと食べないで痩せるのはたぶん違うやつ。食べないといつか倒れるから運動は必要じゃね

食わなくても太るって言ってるヤツ居たら解剖してみようぜ。エネルギー保存の法則を覆す未知の法則が見つかるかもしれない。

運動の質による。ボクシングの減量とダイエットの違いさえ分かっていれば悩まなくて良い。運動の強弱じゃなく、根本的に、この二つは目的が違う。太ってるって事は体質が悪いって事でそれを改善するのがダイエットの目的。減量は計量をパスするのが目的で次の日にはリバウンドする(させる)

軽く流し見しただけでも、矛盾ばかりのクソ記事だと思うのですが?

痩せにくい体質の人が居るからって日本人全員が運動も食事制限もしないで怠けるべきって話になるのはおかしいんよ怠ける言い訳探してる人達には支持されるだろうけどね

記事を読んだら結局努力のできない怠け者がしょうもない言い訳並べて痩せてるのが偉いんですか?別にデブでもいいじゃん!!!!って言ってるだけだったていう

テツさん、ちょっと調べたけど食べてないのに体重が増える病気が3種類(肝不全・甲状腺機能低下症・更年期障害)ほどヒットしました。飢餓状態やむくみ、なんかも原因になるそうです。こわいっすね。

運動では(脂肪は減っても筋肉が付くので)体重が減りにくいのは正しいけど、健康とか予防の観点からしたら結局運動はした方が良いのは変わらないんですよね。そこを無視して外見差別の話に持っていってるから引用情報と結論がチグハグに感じます。

運動も勉強も一生続けないといけないものですので、できないのはやっぱり怠け者の部類なんだと思われます。

太るのも才能といわれるように脂肪や筋肉の付き方は大きく体質に左右される。が、そういう話をするのは毎日酒呑んだり毎食米食ったり三日で筋トレサボり始めたりしない人が考えることで、君のことじゃないよ。

食わなきゃ痩せるぞ、まずは接種カロリーを見直せ。運動は無理にしなくてもいい

偏見にまみれた記事だなぁ。太っている人は「努力のできない怠け者」てのは作者の思ってる事じゃないのか?怠け者じゃなくて痩せる気が無いか、意志が弱いとかの方がしっくりくると思うが。

飯減らせば2割近く減らせるぞ

痩せたいってのは掴めるほどの肉が腹や脚についてるのが嫌なだけで、体重を落としたいんじゃないんや。見た目がスマートになれば体重はそのままでええんや。あと女性は太ってたほうが綺麗に見えるんで無理に痩せなくていいです

よほどでもなければ太ってるからって無理にダイエットする必要はないけど、なら太ってることを指摘されても怒るなよ。モテなくても僻むなよ

力士は運動を除けば太る食生活しているけど、内臓脂肪は全くの正常。やっぱ運動が効果ないって事は無いのでは?

体形を維持したいという目的があって、それに運動が意味が無いというなら、別の手段で達成する努力をするというだけの話。せこい論理のすり替え。別に維持する気が無いなら、それはお好きに

痩せるほどの運動をするにはその体力を養うためのトレーニングが必要でね

この記事は体重の話だけをしてるのね。ムキムキとプニプニで同じ体重なら見た目が全然違う。体重計人に見せないと分からない数字は無意味。

適量以上に無駄な食っちゃ寝して運動も意識もしなけりゃそりゃデブになるのは当たり前だろ。何言ってんだ

この人の写真見て察した。太らない体質というか、ガリだからこんなこと言うんだな。

怠惰なデブの意見だけど、最初の話ってBMIの平均値や中央値がそうってだけで、そもそもダイエットって我々外れ値がやることでしょ。 そしてその平均値的な話をずっと承って話続けてる辺り、多分デブの事見てないよね。 ジェンダー問題で「LGBTQの我々の事見ずにビズに変換してない?」みたいな意見を見たけど、こんな感じか…。 まず今やってるウォーキング続けてみるわ。

酒と揚げ物とスイーツと過剰な量の食事を辞めれば痩せるよ、簡単な話だよ。

結局のところ「出さないと」痩せることもできないからダイエット食品は実質的に下剤なんだよな

それはたぶんまちがいです。多分?え?

学力は遺伝などによっていて勉強量と偏差値の関係性は個人差が大きい、よって勉強する必要なし!勉強一時間するの大変だしさぁーってのと言ってること同じ

仕事をやってると料理が面倒だから全部外食になってしまうんだよな。そんでカロリー過多で太る。これは仕方のないこと。

じゃあなんでスポーツやってる人は普通の人より食べるのに太ってないんだ?

屁理屈言って痩せたり筋トレしたりする理由をなくしたいだけにしか見えない俺は筋トレ始めてから体重はあんまり変わってないけど腹筋は割れたし力こぶも大きくなったぞ

デブはデブが減ると困るという名言があって・・体脂肪減らすには1キロ当たり7200カロリー消費すればいいよ。マヨネーズ一本が大体7200カロリー

普段運動してなかった人がちょっとだけ軽く運動して「はー、疲れたー」とか言ってもそら効果は僅かでしょう。痩せたい人は、走らなくていいので(仕事とかで歩く分も入れていいので)1日に2万〜3万歩くらい毎日歩いてみよう。多分、過食症の人以外では過度の肥満体型にはならないから。

「痩せたからもうダイエットする必要は無い」と元の生活に戻せばリバウンドするのは当然のこと。摂取カロリー減少に合わせてエネルギーを多く貯め込み、消費を少なくする体質になっているのだから。

こまけぇこたぁいい。筋肉をつけろ

他人の体型は年取ったら気にならんくなったなぁ体つきなんて見ないわ

でも経験則として出会ってきたデブでガチで良い奴だったの1割位やぞ?

また和田か。と思ったら違う人だったけど、言ってることは和田と同じく自分の話を聞いてほしいメインターゲットをひたすら甘やかしてるだけ。というか、この人の専門はなんなんだろうか。

痩せる痩せないはともかく、筋肉はつくんだから運動するのが一番いいと思うんですがねぇ。

自分は筋トレで75kg→66kgまで痩せましたが何か?

どっちかっていうと全力で食べることに努力した結果である(byデブ)まあ逆を言うと料理とか好きだから好きなもんで努力はする。まあ体質というか身体事情ですぐ体に水がたまるから1日で2・3kg体重の増減があるレベル(昨日はいてた靴が履けないとかそのレベルでむくむ)

ダイエット=体重減量だけで考えてる時点で誤解があるんだが。その人のライフスタイルに合わせた、運動による筋力や肺活量や代謝の増減をコントロールするのが目的なんだが

デブの言い訳記事

運動なんかしなくていいから、食うなボケ

太っていることで病気ならば治療を受けるのが最善、今は肥満の飲み薬がいくつもある。病的でないならば気にせずに生きろ。

明らかに心臓に負担掛け過ぎなレベルの運動と加重トレーニングはアスリートでもない限り否定派やけど、ジョギング程度の軽めの運動と自重トレくらいならやった方が絶対身体にええで。30代後半から急激に衰えていって、40以降は多分相当頑張らないと取り返しがつかんやろうけど、年齢的に管理職とかについて運動の時間確保できんくなるし、可能な限り若いうちから運動習慣つけとけ。

努力で獲得した理想の体型 <<< 遺伝で獲得した理想の体型  投入したコストが少ない遺伝の勝ち。でも偉いのは努力した方。問題は、遺伝で獲得した癖に努力で獲得したと言い張るズルがまかり通っているところ。

食事制限はどう頑張っても一年くらいで飽きるので今は運動が一番効率が良いからしてるだけだな はよ薬で腸内細菌活性化で体内で増えすぎた糖と脂肪のダブル消失が出来る時代になってくれれば楽なんだけど、まだ出てきてないからなー

遺伝の皮膚の色には過敏なのに、同じ遺伝による体形差別がまかり通る国アメリカ

例えば腹筋運動を1時間ぶっ続けでやってもご飯茶碗一杯分しかカロリーを消費しないが、腹筋がつけばメタボなお腹はへこむ

半年くらい食事日に1食にしてやっと痩せたときは、自分はもうこういう体質なんだなと諦めて普通に食うようになったわ。燃費いいのはいいことなんだろうけどさあ…

FAM8

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