
井端弘和監督率いる侍APANは、シーズン開幕前の3月6日、7日の2日間にわたり、欧州代表との強化試合が行われます。
ここでは、侍ジャパンのメンバーはだれでしょうか?
ただし、読売ジャイアンツのメンバーは台湾遠征を控えているため、選出されません。

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先発では第5回WBCメンバーの宮城大弥!
先発投手として、第5回WBCのメンバーである宮城大弥(オリックス)や東京五輪の経験を持つ平良海馬(西武)が投手陣の中心を担うことが予想されます。

また、アジアCSで先発した隅田知一郎(西武)、昨シーズンにブレイクした山下舜平大(オリックス)、種市篤暉(ロッテ)も選出されるだろう。
根本悠楓(日本ハム)も、アジアCSに続いて第2の先発要員としてメンバー入りするだろう。
<先発・第2先発投手>
・宮城大弥(オリックス)
・平良海馬(西武)
・隅田知一郎(西武)
・山下舜平大(オリックス)
・種市篤暉(ロッテ)
・根本悠楓(日本ハム)
救援投手は大学生選手を含め本代表初選出!
ヤクルトの田口麗斗選手とロッテの横山陸人選手がアジアCSで守護神に選ばれました。

彼らは、共に井端JAPANを経験し、指揮官から高い評価を受けています。
楽天の渡辺翔太選手と中日の松山晋也選手は初めて代表に選ばれました。
渡辺選手はパームボールの使い手として珍しい存在であり、松山選手は150キロ超のスピードボールを投げることで国際大会でも注目されそうです。
また、関西大の金丸夢斗選手と愛知工業大の中村優斗選手もアマチュア球界から選出されました。
金丸選手は、サウスポーとしてドラフト注目の選手であり、中村選手は最速157キロの右腕投手です。
昨年12月に行われた大学日本代表選考合宿で井端監督は両投手を視察し、招集を示唆していたこともあります。
<救援投手>
・田口麗斗(ヤクルト)
・横山陸人(ロッテ)
・渡辺翔太(楽天)
・松山晋也(中日)
・金丸夢斗(関西大)
・中村優斗(愛知工業大)
捕手はアジアCSを経験したメンバーを中心に3選手!
アジアCSでは、オーバーエイジ(OA)枠で選出され、マスクを被った広島の坂倉将吾が、今回も正捕手として期待されるでしょう。

彼は、球界でも屈指の“打てる捕手”として知られており、井端JAPANの中心選手として活躍します。
坂倉のサポート役として、西武の古賀悠斗とDeNAの山本祐大が守備型捕手として選ばれると予想されています。
両者とも2023年には盗塁阻止率4割超を記録するなど、強肩を持つ選手です。
古賀は、過去にアジアCSで先発出場の経験があり、山本は初めて代表に選ばれますが、井端監督から高い評価を受けています。
<捕手>
・坂倉将吾(広島)
・古賀悠斗(西武)
・山本祐大(DeNA)
内野手は村上宗隆・牧秀悟ら7名!
井端監督が期待する中軸として、村上宗隆(ヤクルト)と牧秀悟(DeNA)を順当に選出する見通しです。

村上は、春季キャンプで左臀部の張りを訴えて別メニュー調整となっていますが、軽傷を主張しており、3月には間に合う見込みです。
また、村上と牧のバックアップとして、石川昂弥(中日)の選出も予想されています。
石川は、アジアCSでも招集が検討されており、井端監督からも期待が寄せられています。
二遊間では、第5回WBCメンバーの源田壮亮(西武)、中野拓夢(阪神)に加え、アジアCSは故障により辞退となった紅林弘太郎(オリックス)、宗山塁(明治大)などのニューフェイスの選出が予想されています。
宗山は、名門・明治大で1年時から正遊撃手を担い、すでに今秋ドラフト1位指名での競合が確実視されています。
<内野手>
・村上宗隆(ヤクルト)
・牧秀悟(DeNA)
・石川昂弥(中日)
・源田壮亮(西武)
・中野拓夢(阪神)
・紅林弘太郎(オリックス)
・宗山塁(明治大)
外野手は近藤健介らが!
第5回WBCで2番打者を務めたソフトバンクの近藤健介選手が選ばれました。

井端JAPANでも、打線の中心として期待されています。
中堅には、中日の岡林勇希選手、右翼には日本ハムの万波中正選手や阪神の森下翔太選手など、アジアCSで経験豊富な選手が加わる見込みです。
さらに、高卒3年目の広島の田村俊介選手のサプライズ選出も予想されています。
NPB通算10試合という実績は少ないですが、井端監督から高い評価を受けています。
さらに、アマチュア球界からは青山学院大の西川史礁選手がメンバー入りすると予想されています。
彼は、3年時から青山学院大の主軸を務め、大学日本代表でも4番打者を務めました。
<外野手>
・近藤健介(ソフトバンク)
・岡林勇希(中日)
・万波中正(日本ハム)
・森下翔太(阪神)
・田村俊介(広島)
・西川史礁(青山学院大)
以上ベースボールチャンネルを参考