『「お酒は少量であれば健康に良い」は間違い…最新研究で分かった”お酒と健康”のキビシイ関係』のネットの反応
(出典 dol.ismcdn.jp)

『「お酒は少量であれば健康に良い」は間違い…最新研究で分かった”お酒と健康”のキビシイ関係』の記事内容

お酒と健康にはどんな関係があるのか。科学ジャーナリストの生田哲さんは「飲酒は健康のメリットになる作用もあるが、比較するとデメリットのほうが大きい。最新の研究では健康になる適量は存在しないとされている」という――。(第1回)

※本稿は、生田哲『「健康神話」を科学的に検証する』(草思社)の一部を再編集したものです。

■お酒の“ちゃんぽん飲み”は二日酔いと関係ない

人類と酒の付き合いは長い。古代からである。みなさんもアルコールを飲む機会があるに違いない。アルコールについて、さまざまな説が流れている。たとえば、アルコールは健康にいいとか、悪いとか、ビールワインの先に飲むと二日酔いしないとか、二日酔いには迎え酒が効果的とか。そこで、アルコールに関するホントとウソを検証していくことにする。

【神話】
ワインビールちゃんぽんで飲むと悪酔いや二日酔いする

日本では、ワインビールちゃんぽんで飲むと悪酔いや二日酔いする、といわれる。「ちゃんぽん」とは、ビールワイン日本酒ウイスキー、焼酎など、さまざまな種類のアルコールを飲むことを指す。悪酔いも二日酔いも、飲酒によって頭痛、吐き気、めまいなど、気分が悪くなるのは同じである。

細かいことをいえば、二日酔いは酒を飲んだ翌日の状態を指し、悪酔いは酒を飲んだ当日も含まれる。同じちゃんぽんでも、欧米ではより詳細に、ちゃんぽんにする酒類の順番まで気にしていて、ワインの前にビールを飲むと二日酔いしない、との言い伝えがある。

【科学的検証】
ウソである。

アルコール類を飲む順番は二日酔いに影響しないだけでなく、二日酔いの程度にも影響しないという明確な回答が、2019年ドイツイギリスの共同チームによって報告された(*1)

(*1)Köchling J et al. Grapeorgrainbutneverthetwain?Arandomizedcontrolledmultiarmmatched-tripletcrossovertrialofbeerandwine. Am J Clin Nutr. 2019. Feb 1, 345352. PMID: 30753321

■二日酔いの原因は完全には解明されていない

友人たちが久しぶりに集まってパーティが開かれた。最初にビール、次にワイン、そして焼酎またはウイスキーのオンザロック。杯を重ねるうちに、つい飲み過ぎてしまう。私たちの多くが経験することである。問題は、楽しかった夜の翌日である。頭がガンガンし、気分が悪く、汗が出る。寝床でもう二度と酒を飲まないと誓う。この嫌な二日酔いを防ぐ方法があれば、どんなに素晴らしいことか。

日本では、ワインビールちゃんぽんで飲むと悪酔いや二日酔いするといわれる。欧米ではより詳細に、「ワインよりビールを先に飲めば、二日酔いしない」などといわれてきた。欧米人もまた、二日酔いに悩まされてきたことがわかる。しかも歴史をたどれば、欧米の格言は中世からいわれているので、きっと真理が含まれている、と思う人は多い。だが、これが間違いであることがドイツグループの研究によって明らかとなった。

古代から二日酔いはあったにちがいないが、今でもナゾが残っている。ナゾというのは、二日酔いアルコール飲料の飲み過ぎによるのだが、その症状があらわれるのは、血中アルコール濃度がゼロになってからである。

二日酔いの主な症状は、頭痛、吐き気、疲労感である。その原因は、おそらく、脱水、代謝、免疫系の応答やホルモン系の混乱によると考えられる。二日酔いによって私たちの生産性は著しく低下する。週末ならベッドやソファで横になる。気分が悪く、外出することもなく、ネットフリックスYouTubeを見て過ごす。平日ならたとえ出勤したとしても能率が落ちること、この上ない。

■「ワインの前にビールを飲むと二日酔いしない」はウソ

当然、二日酔いを軽減する、あるいは防ぐ方法を模索する。だが、二日酔いへの有効な対策は存在しないので、どうしても言い伝えに頼ることになる。これが賢い選択となることもあるが、そうでない場合もある。ビールを先にワインを後に飲むと二日酔いが軽減される、という言い伝えの真偽を検証するために、ドイツで真面目に実験が行われた。被験者は19~40歳の健康な大人、90人。そして被験者をランダムに3グループに分けた(*1)

グループ1は、まず、ビールを飲んだ。どこまで飲むかというと、呼気のアルコール濃度が0.05%に達するまで。次に、ワインを濃度が0.11%になるまで飲んだ。これだけ飲んで運転したら、アルコール規制の緩いアメリカでも酒酔い運転で捕まる。グループ2は、まず、ワインを濃度が0.05%に達するまで飲み、次に、ビールを濃度が0.11%になるまで飲んだ。そしてグループ3は、ワインまたはビールを濃度が0.11%に達するまで飲んだ。

1週間後、同じ実験をくり返した。ただし今回は、グループ1とグループ2のメンバーを交代した。だから、ワインビールを飲む順番が最初のものと入れ替わった。グループ3ではワインを飲んだ人はビールを、ビールを飲んだ人はワインを提供された。どのグループも、性別、体格、飲酒習慣、二日酔いの頻度は似ている。

そして、被験者に症状(ノドの渇き、疲労感、頭痛、めまい、吐き気、胃痛、動悸(どうき)、食欲不振)を申告してもらい、「急性二日酔いケール」という基準にしたがって二日酔いを評価した。

(*1)Köchling J et al. Grape or grain but never the twain? A randomized controlled multiarm matched-triplet crossover trial of beer and wine. Am J Clin Nutr. 2019. Feb 1, 345352. PMID: 30753321

■二日酔いの症状と“ちゃんぽん飲み”は無関係

言い伝えによると、「ワインより、まず、ビールを飲むと、二日酔いになりにくい」。この格言の一般的な説明は、最初にワインを飲み、次にビールを飲むと、ビールに含まれる二酸化炭素によってワインアルコールが迅速に吸収され、酔いと二日酔いが深刻化する、と。

だが、この研究で明らかになったのは、そういうことではない。ワインだけ飲むとか、ビールだけ飲むとか、あるいはビールワインを飲む順番を変えるとかは、二日酔いの頻度や症状とはまったく関係がなかった。

驚くことはない。重い二日酔いであることを示す最もわかりやすい指標は、飲んだ翌朝にどう感じるか、または、飲んだ後におう吐したかである。アルコールビールワイン日本酒ウイスキー、焼酎など、どんな形式で摂取しようと、効率よく、迅速に体内に吸収されるから、ちゃんぽんで飲んだとか、ワインビールだけ飲んだとかいうことで、二日酔いになりやすさに違いはない。

私がこの論文を読んで思ったことは、おそらく読者も同じように感じておられるだろうが、この研究は優先順位の上位にランクされるものなのか、という疑問である。おそらく、「遊び心」での研究だろう。それより大事なことは、アルコール飲料を飲む際に、どれを飲むかという選択や順番に関係なく、飲んだら運転しないこと、飲酒をストップするタイミングを誤らないことである。

■「酒は百薬の長」は科学的には間違っている

【神話】
少しの飲酒はまったく飲まないよりも健康にいい

「酒は百薬の長」といわれるように、昔から適度の飲酒が健康によいという考えがある。たとえば、カゼを引いたときに酒を温め、これに鶏卵を入れて飲む「卵酒」。「卵酒」の起源は不明だが、民間療法として江戸時代にはすでに利用されてきたようである。では、酒は健康にいいのか?

【科学的検証】
ウソである。

今でも、酒が健康によいという主張がテレビや新聞といった古いメディアだけでなく、インターネットといった新しいメディアでも喧伝されている。

巷では、赤ワインスーパーフードと称する食品リストに掲載されているのを目にする。グレープの皮に含まれるレスベラトロールという物質が心臓の健康にいいと主張する。確かに、1杯の赤ワインが心臓の健康に効果的であるという考えを支持する多くの論文が発表されてきた。

それなら、心臓を守るために赤ワインを飲み始めようか? やめたほうがいい。もし、今、あなたが飲酒していないなら、よりよい健康を求めてわざわざ飲み始める必要はまったくない。

■アルコールは飲めば飲むほど体に悪い

これまでは、飲酒に健康効果はなくとも、少しの飲酒なら害にはならないと思われてきた。たとえば、アメリカでは「よりよい健康を求めて酒を飲むべきではないが、適度な飲酒(女性は1日1杯、男性は1日2杯まで)なら害にならない、あるいは有益かもしれない」と主張されてきた。

これは、アメリカ人のためのダイエットガイドラインに明記され、「アメリカ心臓協会」や「アメリカがん学会」といったアメリカを代表する権威ある学会も支持を表明してきたものである。これらの主張は正しいのか?

2018年、これらの主張を真っ向から否定する研究結果が『ランセット』という一流医学雑誌に発表された(*2)。結論は、あまりにも明らかで、健康によいアルコール摂取量というものは存在しない、すなわち、アルコールは摂取量にかかわらず有害である、というもの(図表1)。

飲酒に健康効果があるとの主張を完全に否定し、飲酒は有害であると主張するものである。しかも、この論文の信頼性は極めて高い。その理由を次に述べる。この論文は、ワシントン大学医学部のエマニュエラ・ガキドウ教授のグループが中心になり、アルコールの世界への影響を調査した結果をまとめたものである。

(*2)GBD 2016 Alcohol Collaborators, Alcoholuseandburdenfor195countriesandterritories,19902016:asystematicanalysisfortheGlobalBurdenofDiseaseStudy2016. Lancet, 2018 Sep 22; 392(10152) P1015–1035, September 22, 2018. PMID: 30146330

■飲酒にもメリットはあるがデメリットのほうが大きい

この調査では、19902016年に発表された、195カ国からのデータが掲載された約600の治験論文を集めて分析を行った。このように複数の治験データを集めて分析することを「メタ分析」と呼んでいる。メタ分析の信頼性は高いため、発表された論文の信頼性も高く、評価の高い学術雑誌に掲載されることが多い。

この論文が掲載された『ランセット』は超一流医学雑誌である。この論文のポイントは、こうだ。適度な飲酒は心臓をごくわずかに保護するかもしれないが、この利益を相殺する、がんやその他の病気を引き起こすリスクを格段に高めることを発見したので、アルコールは摂取量に関係なく有害であること、加えて、政府機関に対しアルコール飲料の消費に関するガイドラインを改訂するように提案している。

この結論は、飲酒を適度に楽しんでいると考える人々(中程度の飲酒者)にとって驚きであり、彼らを落胆させるものである。

先に述べた通り、公衆衛生の専門家たちは長年にわたり、「適度な飲酒は害にならない、あるいは有益かもしれない」と主張してきたからである。この論文は、2016年に全世界の男性39%、女性25%が日常的に飲酒していたこと、アルコール280万人に死をもたらしたこと、アルコールは早死の第7番目の原因であり、全男性の死の6.8%、全女性の死の2.2%はアルコールによるものであることを明らかにした。

■1日2杯で7%、5杯で37%も健康リスクが高まる

加えて、飲酒量が増えるにしたがい、健康リスクは直線的に増加することから、飲酒量と健康リスクには因果関係が成り立つ。すなわち、飲酒が健康を損ねる原因となっている。では、飲酒はどれほど健康を損ねるのか?

ノンドリンカー(まったく飲まない人)にくらべ、1日1杯飲む人はがんや糖尿病などアルコールに関連する23もの健康問題のリスクが0.5%高くなる。わずか0.5%。このレベルの飲酒量であればリスクの上昇は非常に小さい。この研究によれば、10万人当たり増加する死者はわずか4人である。たいしたことはない。

しかし、1日2杯飲む人はノンドリンカーにくらべ、健康リスクが7%も上昇する。そして1日5杯飲むと健康リスクは37%も上昇する。こうなるとたいしたことがある。これまでの研究で明らかになったことは、次の通りである。

(a)アルコールは健康にはマイナスである。だから、飲まないのがベスト
(b)あなたが、今、飲酒していないなら、よりよい健康を求めて飲み始める必要はない。
(c)あなたがすでに飲酒しているなら、適量を超えて飲むべきではない。

健康を考えるなら、アルコールを飲まないのがベストであるが、付き合いもあることだし、まったく飲まないのは辛いというのであれば、適量を飲むようにしたい。適量というのは1日1杯である。

———-

生田 哲(いくた・さとし
科学ジャーナリスト
1955年北海道に生まれる。薬学博士。がん、糖尿病遺伝子研究で有名なシティ・オブ・ホープ研究所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)などの博士研究員、1986年から91年までイリノイ工科大学助教授を務める。遺伝子の構造やドラッグデザインテーマに研究生活を送る。現在は日本で、生化学、医学、薬学、教育を中心とする執筆活動や講演活動、脳と栄養に関する研究とコンサルティング活動を行う。著書に、『遺伝子のスイッチ』(東洋経済新報社)、『心と体を健康にする腸内細菌と脳の真実』(育鵬社)、『ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く』(講談社)、『よみがえる脳』(SBクリエイティブ)、『子どもの脳は食べ物で変わる』(PHP研究所)、『「健康神話」を科学的に検証する』(草思社)など多数。

———-

※写真はイメージです – 写真=iStock.com/Motortion

(出典 news.nicovideo.jp)

このニュースへのネットの反応

少量のアルコールってのは数字が嘘をつく典型だったな

健康に良いから呑んでるわけじゃない。吞みたいから呑んでいるのだ。

こういう学術的な記事なら1杯とか2杯なんて曖昧な表現使わず、1日のアルコール摂取量幾らって具体的な数字で書いてくれ。酒によって含まれてるアルコール量には差が有るんだし。

これ、結論として「適量(酒を飲む人にとって物足りない量)と言われている飲酒の、メリット、デメリットを表わす的確なデータは無い」じゃなかったか?

何だこの記事、いわゆる酒を飲んだ時の言い訳は科学的には間違いだという論文があって、その論文も当てにはならないって言って最終的には末尾の(a)(b)(c)というありきたりな結論になってるじゃん。飲んで楽しいことを除いて酒が本当に健康にいいと思ってる人は養命酒でも飲んでるでしょ。

酒は身体に悪い(なお精神面の健康は考慮しないものとする)

酒が体に良いなんて、クスリキメたい奴が自己正当化のために考えた言い訳だろ。アルコールなんて違法じゃないだけで、直接的・間接的に世界中で最も多くの人間を*ているドラッグなんだから

体に悪いとかおかしくなるけどトリップできたりアへって気持ちよくなって嫌なこと忘れたり自分を抑えなくていいって思いこんで躁状態で暴れられるならそりゃいくらでも理由作って飲むでしょ。結局は他の薬と同じ。合法だから後ろめたさ無く摂取できるだけ。そんな程度の理由で安酒治療にがぶ飲みしてる奴なんてもう壊れてるんだよ。健康を気にするとか以前の問題。手遅れ(辛辣)

紀元前からの人類の友だから今更やめるとか無理無理。猿が作る猿酒なんてものがあるくらいなんだから。人類とは切っても切れないよ。仏僧だってイスラム教徒だって隠れて飲んでるやつが居るし。

健康云々とか言い訳せずに飲みたいから飲む、飲んで他人に迷惑かける人種なら飲むな。で終わる

ポリコレ界の次のブームの予感

SNSでこれが取り沙汰された時は、健康を気にして少量にしてたけど、どのみち悪いなら心置きなく好きな分飲める的な反応が割とあったな

酒もタバコ同様健康に悪いんだから規制しよう、とはならないんだろうな。個人的には酒もタバコと同様に迷惑だから端っこでちっさくなって、他人の目を気にしながらチビチビやってろよと思うけど。

健康論なんていつも言ってる事コロッコロ変わるじゃないか

(精神面はともかく)身体に悪影響がある。状況によっては他人に迷惑がかかる…あれ?どこかで聞いたような話だな( ´ー`)y-~~

案の定アル中と下戸の溜まり場になってますなぁ。ポリコレがどうとかいってる人達も結局ワンピでタバコをチュッパチャップスに差し替える人達と何も変わらない。自分の嫌いなものを叩いてるだけで、かつてはその標的がオタクだったことも忘れてる。結局オタクも何かを叩いて喜んでいるだけ。という観点に到達できてない以上、同族嫌悪でしかない。

仮に甲殻類が癌を治す食べ物とお墨付きを受けても、食べたことでアレルギーで*人もきっと居るんだよね。(薬品でもそんなもんか)

脳みそ麻痺らせるのが体に良いわけがないのは小学生でもわかるんだが笑笑

どこの国の研究チームだろうが二日酔いになる原因は完全に解明されていないと発表してるのにちゃんぽんが原因ではないと証明出来てることにはならんと思うんだが?

ケチ臭い飲み方をすると精神的に*。肉体だけが健康の指標だと思ってるの

健康うんぬん関係なく、呑みたければ吞めば良いと思います。

健康に悪いことを気にするなら仕事以外のPCやスマホを禁止したら???酒より中毒患者が多いよ😀???

酒を飲むことから導き出せる過失は、仏典において四分律では十、大智度論では三十五の過失が挙げられている。

酔っていて覚えていないっていう犯罪者が出る度に酒がそんなに必要か?とは思う。

もう水と空気が毒物含むのも信じる類レベルだぞ

アルコール摂取量と死亡率のグラフから多少飲んだ方が長生きするとされてきたけど、病気や疾患が原因で飲めない人も非飲酒者に含まれるせいで全く嗜まない人の死亡率が高くなってたって話は聞いたことあるな。10年くらい前に。

羅列された著書を見てドン引きしたわー

酒を健康のために飲むなんていうのは建前のためのもので、本当は違うのは酒飲みは誰でも知ってることだろ。宇宙を気ままにさすらって好きな星をぶっ壊し、うまい飯を食いうまい酒に酔うほど楽しい暮らしはないぞ

嗜好品がない世の中なんて楽しいですか?

アル中は所詮アル中だということ

酒が嫌われてるのって健康云々とかはどうでも良くて、無駄に勧めてくる奴が居るのと泥酔者が社会の負担になるからでは?

うーん、それ言い出すと次は砂糖なんだよな… 糖尿病等で健康リスクが高いのはもちろん、中毒性もぶっちぎりで高いからねアレ でも甘いものの無い世界とかどう?俺は絶対嫌だけど 酒飲んでない人にも伝わったと思うけど、嗜好品を規制するってそういうことよ

>>tq  「自称酒好きほど『酒を嗜好品だと思ってない』」よな、あいつらは『回りに迷惑かけるための言い訳』にしか使ってない そりゃ嫌われるわ

「健康のために酒を飲む」だなんて「二郎は完全食」レベルのネタ発言に決まってるだろw あとちゃんぽんが二日酔いしやすいのは舌先の味わいが変わって飽きが来にくくなるからたくさん飲めてしまう、つまり単純にアルコールをより大量に摂取してしまうからにすぎないんだよ。飲まないやつが飲む奴の話を真面目に聞かないで記事を書いたんだろうな。

ラーメン美味しいよね?ラーメンの塩分や油脂分考えれば食べるべきではない食品。ケーキも美味しいよね?ケーキに使われてる砂糖と油の量を考えれば食べるべき食品ではないよね?酒も同じで飲まないほうが健康にはなれる。でもつまらないじゃん?ラーメンもケーキも酒もおいしいんだから。一生食べないっていうほうが精神的にきついじゃん

この論文における1杯のアルコール量は10g。日本酒なら半合。ワインなら125ml(グラス1杯)。ウイスキーなら30ml。また論文内には10gは統計的に誤差程度の違いしか影響は出ないっていう記述もあったはず。

だからといってマリファナやコカインのように禁止する?やーさん関係は太いしのぎのネタができたって大喜びするかもしれないが。

アルコールは思ってるよりも危険な物なのかもしれないですね。

あれもダメこれもダメって精神衛生上どうなんすかね?(グビグビプハームッチムッチ

砂糖の課税に賛成。これを対恥那軍事費に使えばいい。

自分に関わることになるととたんに言い訳したり別視点で物事考えだすけどそういうのは自分に関わらないことでも少しは考えるようにしなよ。都合のいいエセフェミと大して変わんないから

健康被害も他人への迷惑もあるのに、コメント欄がタバコの場合と比べて擁護ムードだな。

早死リスクもたった全世界統計の数%だし、こんなアホな数字マジック信じるやついるのコレ

この手の健康の話聞いてるともう栄養剤や点滴で済ませろよって思う。もちろん自分はゴメンですけどね。

>オヤコー そりゃタバコは周りに有害な煙振りまくんだから全然違うじゃん。酒は周りにアルコール振りまかないだろ? それと他人への迷惑というと、酒を飲んだら暴力的になる奴のことか? そういう奴はもともと性根が暴力的なんだよ、普段隠してるものが酒によって顕わになったに過ぎない。 酒無くても家ではDVしてるだろうな 酒には気を緩ませる力はあるが、それ以上の力は無いぞ

ヤベーじゃんアルコール消毒禁止しろよ

普通に飯食うのだって食いすぎれば肥満で害になるんだぞ?だから飯食うのやめろって言ってるやつは見たことないけどな。

酔って人*て記憶がないという人間が出るヤバい合法ドラッグは酒くらい

アルコール分解能と血行促進による効能とストレス軽減の個人差定期

体にいい嗜好品なんてないからね。長期的未来に健康を害する話のはずがなんで二日酔い(単なる体調不良)の話かよ。 .。oO(そもそも二日酔いになるほど飲むなばか。 いっぺんに2種類も酒飲んだ時点で「少量」じゃねえわばか。)

人工甘味料使用してる『アルコール飲料』は、肝臓の解毒機能を阻害してる気がす… 最近すっかり『氷結』か『檸檬堂』しか呑んでないや

人類最高齢な男性の日課が一日一杯の飲酒だったはずだが健康とはいったい・・・

他人に強要しなければ別に良いんじゃないですかね?リスクにしても理解した上で飲んでる人が大半でしょうし。

なお精神的な健康は考慮に入れないとするサプリでも飲んでればいいんじゃないかねこれ書いた人は

米欄にアル中多すぎない?

1日2杯の時点で既に多いんだが、適切なアルコール量の設定自体がおかしい。

こんなプレオンの記事にまじになっちゃってどうするの?(某たけしレトロゲー感)

飲みたくて仕方ない奴があの手この手で信じたい情報をもってきて納得するだけ。飲む言い訳とか免罪符を無限に生み出す、もうその時点で結構やばいことにも気づけない

別にそれが悪いと思わんがなぁ酒乱は論外だが大人しく飲んでる人間なんてほっとけと思うが

未だ二日酔いってのを体験したことがない。嗜好品とは嗜むから良いものであって他人に迷惑かけるならそれは悪用でしかない。食事も性行為も良識をもって行ってる間は批判しないが目に余る行為になれば批判する、それと同じだよ。タバコは嫌いだが一人、部屋で燻らせる人は批判はしないよ。

内容スカスカじゃん読んで損した

完全な禁酒は社会にとって悪いってことはアメリカが証明しているから・・・・・・

まず醸造酒や蒸留酒のどっちかと相性が悪いとか、酒に使われてるものに微妙なアレルギーがあるケースもあるって前提があるしなあ。一番は他人に迷惑をかけない飲み方をしましょう、無理強いしてはいけません、かね。まあ調味料の側面で酒なしでは料理上手にできる気が*えわ。

体に良い薬なんて無いっていうのと同じ。 用法用量に注意。

「酒もたばこも止めないで、自然に生きるそれがいい」って書かれた看板掲げてた商店が昔町にあったなあ…まあ店主亡くなったけど

志那チョンは星に悪い環境に悪い体に悪い

酒だろうがコーヒーだろうが飲めない他人に押し付ける中毒カス自体が不健康要因そのもの。

塩!砂糖!油!酒!体に悪いものほどおいしくて欲しくなるし倫理的に悪いことほど楽しくてやりたくなるようにヒトを創った神はこの世で最も憎むべき敵かそれとも感謝すべき存在か悩ましいところだ。

別に飲むなって言ってるわけじゃないのに。ただ体に悪いって指摘されただけで発狂してる奴はアル中かな?

>名無しθどんな言い訳しようと酒が傷害事件や飲酒運転で事故を増やす事実は覆せないんだよ。酒で本性が出るだけとか言うが飲まないで抑えられてるなら問題ないんだからな

養命酒「なに?喧嘩売ってんの?」

>ただ体に悪いって指摘されただけで発狂してる奴はアル中かな?   頭が悪いんやからしゃあないわ

酒嫌いな奴等が*な記事を書いたりネットでピーピー騒いだところで酒飲むだけで犯罪犯すような屑が真に受けるわけではないけどなw

結局扱う人間次第 薬だってオーバードーズだっけ?容量守らず使って健康を害してるわけだし、扱う奴等が*ならどうしようもないわ

そうだね、アルコールは体に悪いから、みりんとかも含めて全面的に禁止しようね・・・って阿保か!

はっきりいって身体はカフェインもアルコールも体に悪いものと判断するからさっさと排出させようと尿が出やすくなる。砂糖は今や害の方が先進国などではでかいがだからといって使用に慣れた社会で禁止されても困る酒も同じく。楽しみ、ストレス低減のために用法用量を守ってご使用くださいってこと。

飲む人は脳をやられないようにね

プレオンってだけで信用に値しない

FAM8

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
アーカイブ