【エージェント制】中島健人の熱愛でわかるSMILE-UP.の新体制!
(出典 xtrend.nikkei.com)

「新しいグループ名に変わるタイミングで、僕はソロとして“新しい道に進みたい”と思います」・・・2024年1月8日、Sexy Zoneの中島健人さんが3月31日にグループを卒業することを発表しました。

そして、17日、Sexy Zoneの中島健人さんと元E-girlsの鷲尾伶菜さんの交際が報道されました。

中島健人さんは、移籍はせずにSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)に所属しています。

この報道の中で、新しく動き始めたSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)STARTO ENTERTAINMENTの新体制の様子が垣間見えました。

中島健人の初めての交際報道で異例の回答が!

1月18日に発売された『女性セブン』が、ふたりの交際をスクープしました。その前日には、同誌のウェブ媒体『NEWSポストセブン』でも報道されていました。

記事によると、Sexy Zoneの中島健人さんと元E-girlsの鷲尾伶菜さんは、3年前の番組で共演したことをきっかけに親しくなり、交際に発展したそうです。

昨年の春には、イタリア旅行に3泊5日で出かけるなど、詳細な内容が報じられています。

この交際について、SMILE-UP.への取材による報道では、、中島本人さんが事務所を通じて「鷲尾さんは尊敬するアーティストであり、友人の一人です」と回答しています。

中島健人さんの熱愛報道は今回が初めてであり、ファンは驚いていますが、それ以上に、ネット上では、「事務所からの回答ではなく、本人が回答したの?」「そんなパターンは珍しい」「事務所回答じゃなくて本人回答なんだ…」など、週刊誌の取材に中島本人が回答したことに驚く声が多く上がっています。

「異例の対応」に驚きの声!

出版関係者によると、今回のようなSMILE-UP.の対応は初めてだと話しています。

「同社に限らず、週刊誌が記事を出す場合、記事を掲載するタレントの事務所に事実関係の確認のため、連絡を入れます。タレント本人が代表取締役を務める個人事務所だと、本人から電話がかかってきたり、メールで回答が来ることもありますが、ほとんどの場合事務所が回答します。これまでのスマイルアップも、広報担当者が対応してきました。今回の中島さんのように、タレント本人が熱愛というプライベートな内容にコメントするのは異例ですよ」(出版関係者)

Sirabee2024/01/17『中島健人、鷲尾伶菜との交際報道に異例の“本人回答” 「初めて見た」ファンから驚きの声』

SMILE-UP.は、今年の春から所属タレントのマネージメントなどを行う「STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテインメント)」として新たなスタートを切ることになりました(※現在のSMILE-UP.は性加害による被害者への補償業務に専念しています)。

新しい体制では、タレントは従来のマネージメント契約かエージェント契約か選択できるようになり、エージェント契約を結ぶタレントも増える可能性があります。

中島さんが「本人回答」も、従来会社が抱える体制から、エージェント契約による新体制が始まったことによる新しい対応方法によるものだとみられています。

エージェント契約とマネジメント契約の違い

日本のエンターテイメント事務所のほとんどは、タレントとマネジメント契約を締結しています。

そして、旧ジャニーズ事務所の新会社SMILE-UP.は、エージェント契約を導入することを発表しました。

10月2日の記者会見で、旧ジャニーズ事務所は「新しい会社に所属することもできる」と説明しました。

これは、若手タレントなどがマネジメント契約を結ぶことを意味しています。

また、12月8日のSMILE-UP社の発表では、新しい会社のタレントとの契約方式として、エージェント契約とマネジメント契約の両方が併記されており、2つの契約方式が併存することになる見込みです。

マネジメント契約は、タレントが事務所に”所属”し、メディアや広告主(スポンサー)企業との契約は事務所が行います。

マネージャー業務やトラブル対応なども事務所が担当し、報酬は少なく、仕事の選択肢も限られます。

一方、エージェント業務では、営業とギャラ交渉は事務所が行いますが、その他の業務はタレント個人が行う必要があります。

タレントが企業と契約し、ギャラも直接受け取ります。タレントは事務所に手数料を支払いますが、取り分が増え、自由に仕事を選ぶことができます。

FAM8

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