【文春砲】演出家・藤井大介の華々しい経歴の陰にアルコール依存症疑惑!
(出典 kageki.hankyu.co.jp)

宝塚歌劇団所属の演出家である藤井大介さんが稽古場にお酒を持ち込んでいると、最新の週刊文春の報道で話題になりました。

公演実施の話し合い後、演出家が上級生に酒を勧め…
 11月中旬、宝塚大劇場5階には花組の一部生徒らが集まり、11月28日から東京で行われる予定の公演を実施するべきかどうかで揺れていた。組子同士で話し合いがもたれ、公演中止派の美風舞良組長がパニックになって泣き崩れる中、その空間には場違いの赤ら顔の男がいた。
「演出を担当する藤井大介氏です。劇団理事の立場でありながら、アルコール依存症を疑う声がある。以前から稽古場に酒の入った水筒を持参することが問題視されてきました」(花組関係者)

文春オンライン11/29(水)『「公演中止派の組長がパニックで泣き崩れ…」宝塚歌劇団・赤ら顔の演出家が上級生と“不謹慎”飲み会のモラルハザード《タカラジェンヌ転落事件真相追及》』

 

藤井大介さんは宝塚歌劇団で演出家として活躍していますが、彼はどのような人物なのでしょうか。

今回は、藤井大介さんの経歴や学歴などをwikiプロフィールから調べてみました。

それでは、早速見ていきましょう。

藤井大介さんのWikiプロフィール!

藤井大介(ふじいだいすけ )さんは1969年に生まれ、現在54歳で、宝塚歌劇団で演出家として活躍しています。

彼は、東京都出身で、幼い頃から、祖母に連れられて宝塚歌劇を観劇していたといい、少年時代には毎公演必ず観劇し、宝塚歌劇に夢中になっていたそうです。

藤井大介さんは、子供の頃から、毎回公演ごとに必ず宝塚歌劇団の舞台を観に行くほどの熱狂的なファンだったそうです。

彼の祖母も宝塚ファンであったことが影響しているのかもしれませんね。

そして、日本大学芸術学部演劇学科を卒業し、1991年に演出助手として宝塚歌劇団に入団されました。

(出典 kageki.hankyu.co.jp)

 

現在は54歳で、32年ものキャリアを持っていますが、もともと宝塚ファンだったということで、自分の好きな場所で仕事ができて本当にすごいと思います。

入団してから6年後、藤井大介さんはついに演出家としてデビューすることになりました。

そのきっかけとなった作品は「Non-STOP!!」です。

「GLORIOUS!!―栄光の瞬間―」は、当時の宙組トップスターである姿月あさとのサヨナラ公演として上演されました。

(出典 www.tca-pictures.net)

 

大劇場デビュー作品が人気トップスターのサヨナラ公演であったため、プレッシャーも大きかったことでしょうが、期待を上回る演出で高い評価を得ました。

特に、大階段で黒燕尾姿の姿月あさとが一人アカペラで歌い上げる感動的な演出は、抜群の歌唱力が持ち味の姿月あさとの魅力を活かした名場面となっています。

現在でも演出家として活躍されているので、その作品との出会いは彼にとって非常に感慨深いものだったでしょう。

そして2000年には大劇場作品の担当としてデビューしました。

「GLORIOUS!!」というショー作品をきっかけに、30歳を超えた藤井さんは、この頃から大劇場の演出に携わるようになりました。

一般的な企業では出世する時期ですし、彼のキャリアも順調ですね。

藤井大介さんは宝塚のトップスターのお披露目公演や退団公演にもたくさん関わっています。

(出典 ck-monologue.com)

 

台湾公演作品『エトワール ド タカラヅカ』や、宝塚歌劇団創立100周年を祝したショー『TAKARAZUKA 花詩集100!!』など、2010年代は注目度が高く、重要な公演の演出を手がけ、どちらも大変好評を得ています。

2001年から現在の2023年まで、数々の劇場作品の演出を手がけており、もはや宝塚の演出においては、藤井大介さんがいなければ考えられませんね。

また、イベントの構成・演出や演出の他、新人の公演も彼が多く担当しています。

<藤井大介さんのWikiプロフィール>

✓名  前:藤井大介
✓読  み:ふじい だいすけ
✓生年月日:1969年
✓年  齢:54歳 (2023年11月現在)
✓出身地  東京都
✓最終学歴:日本大学芸術学部演劇科卒業
✓職務経歴:
 ・1991年:宝塚歌劇団に入団
 ・1997年:演出家デビュー
 ・2000年:大劇場作品デビュー
 ・2001年〜2023年現在:数々の劇場作品の演出を手掛ける

(出典 kageki.hankyu.co.jp)

 

 

藤井大介さんがアルコール依存症を疑われる行為

「記載の者が酒類を持ち込んだことは事実」
「演出を担当する藤井大介氏です。劇団理事の立場でありながら、アルコール依存症を疑う声がある。以前から稽古場に酒の入った水筒を持参することが問題視されてきました」(花組関係者)
“事件”が起きたのは、その話し合いが終わった後。稽古場がある5階のリフレッシュコーナーでのことだった。藤井氏は上級生を元気づけようと思ったのか、自ら持ち込んだ酒を勧め「飲み会」がスタートした。
ところがその様子を下級生たちが目撃したのだ。有愛と同期のXはこう抗議したという。
「こんな時にお酒を飲むなんて不謹慎ですよ」
すると「飲み会」に同席していた上級生の一人が、
「先生(藤井氏)に対して言い方が失礼。先生に謝れ」
そう逆ギレし、罵倒したのだという――。
11月14日の宝塚歌劇団の会見 ©文藝春秋
宝塚歌劇団に対し、27日、上記の件について質問状を送ったところ、
「記載の者が酒類を持ち込んだことは事実であり、不適切な行為に対し既に厳重注意をしており、厳正に対処してまいります」と回答した。

文春オンライン11/29(水)『「公演中止派の組長がパニックで泣き崩れ…」宝塚歌劇団・赤ら顔の演出家が上級生と“不謹慎”飲み会のモラルハザード《タカラジェンヌ転落事件真相追及》』

 

アル中の印象があり、水筒でお酒を持ってきたことは完全にダメだと思われます。

ただ、藤井大介さんらしさや優しさは感じられました。

しかし、クリエイターな演出家藤井大介さんとしてはガッカリです。

昭和なら許されたかもしれませんが、令和では完全にアウトです。

(出典 www.tca-pictures.net)

 

水島新司先生の『あぶさん』のような感じで、藤井大介さんがお酒を愛して止まないことはわかりますが、稽古場でお酒を持ってくるのはダメです。

リフレッシュコーナーで飲酒していいかは判断がつかないので難しいですが、お稽古場では飲酒は疑問です。もう少し場所を選ぶべきでした。生徒たちを励ますつもりでも、場所が悪かったです。

アルコール依存症なのかどうかの真偽は不明ですが、お酒が好きな藤井大介さんが手がけた「お酒」をテーマにした作品もいくつか存在するので、その一部を紹介します。

2002年には花組の「Cocktail―カクテル―」という作品がありました。

この作品は匠ひびきさんの退団公演でもあり、2002年6月23日に東京宝塚劇場で千秋楽を迎えました。

また、2019年には宙組の「アクアヴィーテ (aquavitae) !! 〜生命の水〜」という作品がありました。

(出典 www.tca-pictures.net)

 

この作品の主演は宙組トップスターの真風涼帆さんで、「ウイスキー」をテーマにしています。

素晴らしい作品を手がけているが、今回の稽古場での飲酒という報道は残念だと思います。

お酒が好きなこと自体は問題ありませんが、それを自制できないと依存症のように思われても仕方ありません。

休日や仕事終わりなどの自由な時間に飲むことと、場所や状況を考えずに手を伸ばしてしまうことは異なります。

今回の場合は職場ですが、自分でコントロールできるようになることが大切です。

こちらの記事も合わせてご覧ください!

【藤井大介先生Part】プロローグからテンション爆上がりっ 素敵なショー作品の数々をご紹介 90年代宝塚愛をひたすら語る【第142回】 – YouTube


(出典 Youtube)

 

藤井大介さんについてX(旧Twitter)の反応

 

真田 虫
@mushi_higuaya

藤井大介禁酒しろまじで プレッシャーで職場で飲み始めるって終わってるよ 酒に逃げたくなる気持ちは分かるけどそれは宝塚の藤井大介としてやっちゃいけないことだよ 身を慎んでくれ頼むから

(出典 @mushi_higuaya)

smile21
@smile2177601715

藤井大介先生 アルコール依存症とは #藤井大介 #宝塚 #宝塚歌劇団 awesome1213.com/fujiidaisuke/

(出典 @smile2177601715)

FAM8

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